「タトゥーの事で結婚を反対されています」

ここでは、自分または相手がタトゥーを入れていることで結婚を反対されたという経験を持つ人たちの体験談や口コミを紹介しています。

世代によってはタトゥーを入れた相手との結婚は論外の場合も

タトゥーを入れたことを後悔するきっかけ・タイミングの中で最大のものは、おそらく結婚を意識したときだと思います。

タトゥーを入れたことによって被るデメリットとしては他にも、温泉・サウナ・プールの入場制限、あるいはスポーツクラブの入会拒否といったものもありますが、これらは我慢してできないことはありません。

しかし、結婚は違います。たとえパートナーは「タトゥーがあっても良い」と言ってくれたとしても、両親からの反対にあうことは必至。最悪の場合には、結婚の話そのものが破談になってしまうこともあります。

若い人たちの間ではファッションとして定着しつつあるタトゥーですが、親世代となるとそういうわけにはいかず、タトゥーを含む刺青というのはヤクザの象徴といったイメージすら抱いています。

そんなタトゥーを入れた相手と、大切な息子や娘を結婚させたくないと思うのは、親としては当然の感情であり、反対されるのも仕方がない一面があります。

タトゥーを理由に、結婚を反対された人たちの体験談・口コミ

「タトゥーがあることを打ち明けられずにいます」
私には結婚を前提に付き合っている彼氏がいます。しかし彼にはまだ、タトゥーがあることを打ち明けることができていません。

というのも、私の見た目はいわゆるフェミニン系で、その外見からはタトゥーを入れているなんて絶対に想像もつかないから。

相手の両親に結婚を反対される以前に、タトゥーがあることを打ち明けたら、彼氏に嫌われそうで怖いです。

「彼氏にタトゥーがあることがわかったとたん…」
建築・土木関係の仕事をしている彼と付き合っています。「根は優しくて力持ち」という言葉そのままの人で、当初は、両親も私たちの結婚に賛成してくれていました。

それが、彼がタトゥーを入れていることがわかった途端に手のひらを返すかのように猛反対。

「タトゥーを入れている人と結婚しても幸せになれない」「子どもがいじめられる」というのがその理由です。私のことを心配してくれてるのがわかるので、何も言えずにいます…。

「タトゥーのせいでドレスが着られません」
旦那の両親には、私がタトゥーを入れていることを隠して結婚しました。

籍だけを入れてまだ式を挙げていない私たちに、最近になって義母は「式はどうするの?」としきりに聞いてきます。

「タトゥーがあるのでドレスが着られない。だから結婚式は挙げない」なんて、とても言えません。

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