東京でタトゥー除去!施術にかかる時間はどれくらい?

 センスやこだわりを表現できるタトゥーですが、いざ消したいと思ったとき、少し困る存在でもあります。すぐに消すのは難しく、専門的な除去を長期間かけておこなうのが一般的であるためです。ですが、施術方法によって期間は結構前後します。東京でタトゥー除去する際に役立つ、施術時間目安について特集しました。

 

施術方法が複数ある理由

タトゥー除去方法は、主に4種類存在します。なぜこのように複数種類があるのでしょうか。東京でタトゥー除去施術を検討する際の、予備知識としてまず知っておいてください。

 

タトゥーにも種類がある

皮膚に色や模様、文字を入れるタトゥーですが、種類がいくつか存在します。たとえば、皮膚の浅い場所にまでしか色素の入っていない手軽なタイプから、深いところに入っているもの、また範囲の広さ、色素の数などによっても分類できます。これらは見た目へ影響するだけでなく、除去の難易度にもかかわってきます。そのため、あらゆる種類に対応できるよう施術方法もいくつか存在しているのです。

 

メリットデメリット

除去方法それぞれには、メリットとデメリットが共存しています。そのため、どういった部分を重視するかで選び方は変わってきます。施術それぞれのメリットデメリット双方を理解して、自分に最適なものが選べると良いでしょう。

 

自分に合った方法を選ぶ重要性

いずれの方法でも、タトゥー除去自体は可能です。ですが、すべてが希望の消え方に繋がるとは限りません。人によって、きれいに消したい、すばやく消したい、また毎回の施術が短時間で済む方が良いなど、希望はさまざまでしょう。満足のいく除去には、適切な方法の選択が欠かせません。

 

 

ベーシックなレーザーを使ったタトゥー除去施術

いくつか方法がある中でも、近年特にベーシックなものとして広く利用されているのが、レーザー除去です。メリットが多いので、ぜひ注目してください。

 

レーザー除去とは

その名の通り、レーザー照射によって除去を目指す方法です。手術をするわけでもないので、比較的手軽に感じられることでしょう。色素に反応するレーザーが、タトゥー染料を粉砕して色味を薄くしていきます。

 

施術回数について

レーザー除去による施術回数は、だいたい2~5回程度が一般的です。皮膚表面に入れた、黒一色だけのものでれば、1回だけでもかなり薄めることも可能です。タトゥーの種類や範囲によって時間は前後しますが、早い場合であれば1回10分から、難易度の高いものは2時間程度といわれています。

 

レーザー施術で完全に消すまでの期間

レーザー施術は、少ない回数で、なおかつ毎回比較的短時間の施術でも効果的な点が特徴です。ですが、だからといって短期間で終了できるわけでもありません。なぜなら、1回おこなうごとに2~3ヵ月期間をおくのが一般的であるためです。そのため、程度にもよりますが、だいたい2~15ヵ月ほどかかると考えておきましょう。

 

染料の残らない切除法

レーザーは、徐々に薄めていく方法です。そのため、完全に消えるまでの間、薄く残ってしまいます。切除法は、範囲次第ですばやく消せるスピード重視の人に適した方法です。

 

切除法の特徴

この方法では、タトゥーを入れている場所を完全に切除します。染料のある場所をそのまま取り除くため、きれいに消すことが可能です。切除したあとは、両端の皮膚を縫い縮めて完了です。きれいな皮膚だけを残せるので、染料を残したくない人に有効といえるでしょう。

 

施術回数とデメリット

切除法であれば、小さいタトゥーならわずか1回の施術でもきれいにすることができます。ですが、まったく痕跡を残さないかといえば、そうでもありません。縫った跡が線状に残るという特徴も伴うためです。覚えておきましょう。毎回の施術時間は、数分から数時間と範囲の大きさによるため比較的幅があります。

 

どれくらいの期間がかかる?

範囲が狭い場合は1回でも大丈夫ですが、広いときは体への負担も伴うため、3~6ヵ月に1回のペースで複数回に分けておこなうのが一般的です。そのため、腕全体や全身といった広範囲のものには、あまり適さないかもしれません。小規模なタトゥーをスピーディに消せるものとして、理解しておきましょう。

 

広範囲にももちいられる植皮法

同じく染料を残さない方法として、こちらの植皮法も存在します。ですが、デメリットの大きさから積極的におこなわれていないのもまた事実です。特徴を押さえて、検討してみてください。

 

植皮法の施術方法

その名の通り、皮膚を移植することでタトゥー部分を目立たなくする方法です。移植する皮膚については、自分のお尻や太ももから採取します。切除法の場合、縫い止められる範囲が限られますが、こちらなら比較的広範囲にもちいることも可能です。

 

施術時間と注意点

少々大掛かりな治療法ではありますが、表面の皮膚のみ移動させる形であるため、1~2時間ほどが施術目安となってきます。範囲によっては1度できれいにできるので、スピード重視の人も助かることでしょう。ですが、採取する皮膚が多い場合、お尻や太ももにも負担をかけてしまいます。そのため、あまり強く推奨されていないというのも実際のところです。

 

植皮法に要する期間

前述の通り、小範囲のタトゥーなら1回でも治療を終えられます。ですが、1ヵ月ほど赤みが続くので、完治と考えるともう少し期間を見ておくべきでしょう。1~5回の通院や、1週間ほどの入院が必要になることもあります。

 

シンプルな除去方法である削皮法

縫合や移植など、上記2つは少々専門的な施術である一方、こちらはシンプルな治療になります。メカニズムがわかりやすいので、人によってはより安心感を感じられるかもしれません。

 

削皮法による除去の仕方

削皮法では、タトゥーの入った皮膚をじかに削っていきます。もちろんその範囲は傷になってしまうわけですが、回復すると徐々にタトゥーの入っていない皮膚が戻ってきます。ただ削るだけというシンプルなやり方ですが、ある種分かりやすくもあります。除去のメカニズムをしっかり理解した上で消したいなら、有効に感じられるかもしれません。

 

削皮法の施術回数と時間

こちらも他と同様、小範囲であれば1回で済むものの、広い場合は複数回おこなう形となります。狭ければ、それこそ10分程度で終えられますが、広いと毎回数時間要することもあるでしょう。削るという性質から、痛みが強く感じられるかもしれないので、得意不得意を考えて検討するべきです。

 

きれいになるまでの期間

赤みも完全に引いた状態を施術完了と考えるなら、この方法は少し長期間を要すると思っておくべきかもしれません。なぜなら削皮法による赤みは、体質や体調にもよりますが、数ヵ月どころか数年続くこともあるためです。まず皮膚が乾燥して、そしてさらに自然治癒していかなければならないので、早めの治療を目指したい場合はあまり適しません。メリットデメリット、共に理解しておきましょう。

 

 

このように、タトゥー除去の施術には主に4つの方法があります。いずれも手軽とはいいにくいですが、それぞれメリットデメリットがあるので、希望に合ったものが選べるとより満足度は高まるでしょう。ですが、個人だけでの判断はもちろん禁物です。専門の医師と相談して、適切な方法を選ぶようにしましょう。

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