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妊娠中・授乳中のタトゥー除去は禁忌!?そのリスクとは?

こちらでは、妊娠中や授乳中の女性のタトゥー除去リスクについてご紹介します。

妊娠中・授乳中でもタトゥー除去はできる?

妊娠中や授乳中は、多くの女性にとって「タトゥーを消したくなるタイミング」です。子どものためにタトゥー除去をしたいと考える女性は多いですが、妊娠中や授乳中のタトゥー除去は禁忌とされています。

タトゥー除去には様々な方法があり、麻酔を使った本格的な皮膚移植手術から、手軽に受けられるレーザー治療まで豊富です。そのため、レーザー治療なら妊娠中や授乳中でも受けられるのではないか、と考える方も多いでしょう。

ですが、どのような方法を選択したとしても、妊娠中や授乳中のタトゥー除去は禁忌とされています。

どうしてタトゥー除去が禁忌?その3つのリスクとは

妊娠中や授乳中にタトゥー除去をしたいという方は、子どものために、と考えている方が多いと思いますが、実は、タトゥー除去が禁忌とされるのは、子どものためを考えてのこと。

妊娠中や授乳中に治療を受けることには次のようなリスクがあるので、出産をして、授乳を終えてから治療を開始するのがおすすめです。

母体に大きなストレスがかかるため

薬品や麻酔を使用しないレーザー治療であっても、治療中の痛みは伴います。実は、レーザー治療の痛みは手術よりも上だと言われていて、その痛みによって女性は大きなストレスに晒され、乳汁の分泌が悪くなることもあります。

もちろん、乳汁の分泌が悪くなるだけでなく、妊娠中であればそのストレスは胎盤を通して子どもに影響を与えるでしょう。子どもの健やかな成長のためにも、痛みがある可能性のある治療は受けるべきではありません。

子どもを抱き上げられなくなる可能性

タトゥー除去は正しく行われれば安全性の高い治療ですが、100%安全だと言い切れるものでもありません。選んだクリニックや医師によっては、経験が不足していて、治療後に後遺症を残してしまうリスクも考えられます。

例えば、削皮手術を受けた方の中でも、1ヵ月間入浴できなかった間に傷口が化膿し、その跡がケロイドとなって肘を曲げられなくなったという話を耳にすることがあります。さらに、傷口の炎症によって体調が悪い日が続いたという話もあるため、そのような状態で育児をすることは難しいでしょう。

後遺症が残って肘が曲げられなくなってしまえば、子どもを抱き上げることもできなくなります。これは手術での話ですが、レーザー治療でもやけどが残る可能性もあり、育児に支障をきたすというリスクも否定できません。

肝炎ウイルスなどへの感染の可能性

妊娠中や出産後の女性は免疫力が低下しているため、衛生的に問題のあるクリニックで治療を受けてしまった場合、ウイルスや細菌に感染してしまう可能性があります。

肝硬変や肝がんなどの原因となる肝炎ウイルスの調査によると、肝炎ウイルスは輸血や汚染された注射針、透析、刺青などから感染するとされていますが、母体から胎児に感染する可能性もあるとされています。

また,母児間の垂直感染に関しては,15歳以下にHCV陽性者がきわめて低いことにより可能性は低いと考えられている.しかしながら,その可能性は完全に否定されているわけではなく,垂直感染により感染したと思われる報告がいくつかある.

出典:JAIRO『肝炎ウイルス研究の新しい展開』

極めて低いとされていますが、その可能性がゼロではない限り、リスクは存在します。万が一、妊娠中にウイルスなどに感染してしまえば、胎児の成長に大きな影響を及ぼしてしまうでしょう。

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