サイズが大きいタトゥーでも除去できるの?

ここでは、大きいタトゥーを除去するための費用やデメリットなどを解説します。

大きいタトゥーはどれくらいの大きさを言うの?

一般的に、広範囲に彫られた大きめのタトゥーは、約20cm×20cmのデザインのものを指します。例えば、肩甲骨の片側全体にタトゥーが彫られていたり、上腕部全体や、肩から腕の上部にかけて彫られているタトゥーは、大きいタトゥーです。約10cm×10cmのものは、小さめのタトゥーという位置づけになります。

タトゥー除去の施術料金は、大きさによって変動します。自分のタトゥーの大きさを把握するためにも、タトゥーにメジャーをあてて、どれくらいの大きさなのか大体の見当をつけてみましょう。

タトゥーが大きいとかかる費用も大きくなる

タトゥー除去には様々な方法がありますが、どの方法においても範囲が広ければ広くなるほど、施術時間や手間がかかります。除去費用はタトゥーの面積に比例します。

また、通常は自由診療(健康保険の効かない治療)になるので、料金はクリニックが自由に設定可能。そのため、同じ範囲、同じ施術方法であったとしても、クリニックによって大きな料金差が見られます。

料金の相場

以下では、タトゥー除去にかかる費用(1回分)の相場について紹介します。

約10cm×10cmまでのタトゥーの場合

  • レーザー治療…約1.5~17万円
  • 切除…約6.6~30万円
  • 削皮法…約10~35万円
  • 皮膚移植…約2~7万円

約20cm×20cmのタトゥーの場合

  • レーザー治療…約7.3~20万円
  • 切除…約17~36万円
  • 削皮法…約20~36万円
  • 皮膚移植…約33~60万円

大きなタトゥーがあるデメリット

大きめのタトゥーはデザインが広範囲にあるため、ダウンタイムが長くなるというデメリットがあります。

また、手術を複数回に分けなければならなかったり、色素沈着が深いので、複数の施術法を組み合わせなければ施術できないことも。場合によっては費用が70万円前後とかさむこともあります。

しかし、これらを理由に施術をあきらめてしまうと、さらに大きなデメリットに直面することもあるのです。

よく聞くのは、就職や結婚で不利になったという話。タトゥーは、ヤクザなどが彫っていることもあり、銭湯やプールなどの公共施設の出入り制限などが課せられることもあるのです。

こういった現状に悩まれている方は、まずはクリニックで相談してみると良いでしょう。

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